姫路のシンボルとオーストリアの名城、意外なつながり発見! 姫路市が文化交流に一歩前進

姫路市

姫路城とシェーンブルン宮殿が姉妹城提携!兵庫県姫路市で新たな文化交流が始まる!

兵庫県姫路市は、世界遺産である姫路城がオーストリア・ウィーン市の世界遺産シェーンブルン宮殿と「姉妹城」提携を結ぶことを発表しました。昨年10月にバベル城(ポーランド)との提携以来、4件目の姉妹城提携です。

シェーンブルン宮殿は17世紀末から建設が始まり、18世紀半ばに女帝マリア・テレジアによって改築された夏の離宮です。外観はバロック様式で、約1400の部屋があり、現在は40室が公開されています。世界遺産登録は1996年。

今回の提携は、オーストリアの政府要人が昨年4月に姫路城を訪問して協議が始まり、同年11月には基本合意書を交わしたことがきっかけです。岩間公典・駐オーストリア大使と清元秀泰市長は今月14日、姫路市を訪れ、提携の打ち合わせをしました。

清元市長は「オーストリアに認められたことを誇りに思う。今後、文化交流を進めたい」と語りました。岩間大使も「二つの有名な世界遺産が提携するのはすばらしく、全面的にバックアップしたい」と歓迎しました。

姫路市とシェーンブルン宮殿の姉妹城提携は、4月以降に姫路市で締結式を開く予定です。新たな文化交流を通じて、兵庫県姫路市がますます世界中から注目されるようになるでしょう。

兵庫県姫路市民は、シェーンブルン宮殿の歴史や建築様式に興味を持つと良いでしょう。また、オーストリアとの文化交流イベントも要チェックです!

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