姫路市まとめ:兵庫県警が高見千咲市議を名誉毀損容疑で神戸地検に送付、捜査結果は不明瞭なまま
兵庫県姫路市の高見千咲市議が、SNS上での男性に対する中傷投稿により名誉毀損の罪で刑事告訴されていた事件で、兵庫県警は1日、捜査結果を神戸地検に送付したことが分かった。高見氏は、同月に「兵庫県警の内部では特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」とXに投稿し、県警は事実と異なるとして投稿の削除や訂正を申し入れていた。
高見氏は、市議会で不適切なSNS投稿を繰り返したとして辞職勧告決議を受けているが、反省する姿勢がみられないとして2度目の辞職勧告決議も受けている。高見氏は議員活動を続ける意向を示している。
兵庫県警の捜査結果は不明瞭なままだが、高見氏のSNS投稿が名誉毀損にあたるかどうか、神戸地検での判断が注目される。兵庫県姫路市の住民は、この事件を通じて、政治家のSNS利用の重要性と責任について考える機会になるだろう。
兵庫県警本部は、住民の信頼回復に努める必要がある。高見氏が議員活動を続ける以上、市議会や県警は、高見氏の言動を監視し、不適切な投稿があれば速やかに対処することが求められる。
兵庫県姫路市の住民は、政治家のSNS利用に注意深く注目し、不適切な投稿があれば、市議会や県警に通報するなどして、住民の権利を守る必要がある。

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