姫路市まとめ:約1年ぶりに里帰りした神輿、修復したのは姫路市の宮大工でした。
兵庫県姫路市に住む人たちも関心を寄せている能登半島地震の被災神輿が、約1年ぶりに石川県輪島市の黒島地区に里帰りしました。修復作業は、兵庫県姫路市の宮大工である福田喜次さんが担当し、約8か月を要して完成したとのことです。
能登半島地震で神輿を保管していた倉庫が全壊し、粉々になった神輿は、諦めかけていたところ、兵庫県姫路市の災害ボランティアが福田さんに修理を依頼しました。福田さんは当初、見るも無残な姿だったと語っていますが、部品の修繕や新たなパーツの作成などを行い、今年2月に再び輝きを取り戻したとのことです。
神輿は8月の夏祭りで2年ぶりに披露される予定です。福田さんは「祭り文化が途切れないように協力できたことに満足」と語っています。兵庫県姫路市に住む人たちも、神輿の修復と里帰りのニュースを心温かく受け止めていることでしょう。
兵庫県姫路市で暮らす皆さんには、地域の祭り文化や伝統を守る大切さを改めて考える機会になるのではないでしょうか。


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