日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会とSustainable Shared Transport株式会社は、輸送効率向上やドライバーの処遇改善を目指し、協定を締結しました。JL連合会は全国約1,600の物流事業者が加盟する組織で、35年以上にわたり共同受注や情報交換などを通じて組合員の経営基盤安定に貢献してきました。
一方、SSTは2024年に設立された会社で、標準パレット輸送と商流・物流情報連携による共同輸配送オープンプラットフォームを提供しています。同社が目指すのは、企業の垣根を越えた共同輸配送オープンプラットフォームによる持続可能なサプライチェーンの構築です。
今回の協定は、JL連合会とSSTが相互に事業活動を拡充し、共同輸配送による持続可能な日本の物流を推進することを目指しています。

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