伊丹市まとめ:天神川堤防強化工事で漏水発生、原因究明と復旧工法を検討
兵庫県は16日、伊丹市北部の天神川の堤防強化工事中、地中の送水管が破損したとみられ、漏水が発生したと発表しました。現場は2023年5月に大雨で堤防決壊が起きた場所と同じです。
同日午後2時ごろ、天神川左岸の堤防外側で薬液を注入していたところ、地上に水があふれました。地下約10メートル付近には直径1.1メートルの送水管が埋設されており、損傷したとみられます。
現在は排水作業を行っており、徐々に水位は下がっています。今後、漏水原因の究明と復旧工法を検討するとのことです。
伊丹市民の皆様には、給水している同市と尼崎市の一部に影響はないため、通常通りの生活を送ることができます。ただし、現場周辺では一時的に交通規制が行われる可能性がありますので、最新情報を確認することをお勧めします。
伊丹市は、天神川の堤防強化工事中の事故に際して、住民の安全と安心を最優先に考えています。兵庫県と協力し、早急な原因究明と復旧工法の実施を目指しています。
伊丹市民の皆様は、引き続き最新情報を確認し、必要に応じて避難や安全確保の措置を取るようにしてください。


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