伊丹市まとめ:自転車と車が接触、建設業の66歳男性を逮捕
兵庫県伊丹市で9日、自転車に乗っていた高校生と車が接触し、男子生徒が軽傷を負った事件で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)とひき逃げの疑いで、伊丹市在住の66歳建設業男性が逮捕されました。
事件は6日正午過ぎに伊丹市中央3丁目の市道交差点で発生しました。男子高校生が自転車で走行中、車と接触し、手の打撲などの軽傷を負いましたが、運転していた男性は救護することなくそのまま逃げた疑いです。
調べに対して容疑者は「相手が口から出血し、けがをしているのは分かったが、『大丈夫』と答えたので立ち去った」と供述しています。男子生徒が110番通報し、付近の防犯カメラの映像から容疑者が特定されました。
伊丹市民は日常生活で自転車や車を使用する機会が多くあります。事故に遭わないためには、双方が安全運転と注意義務を果たす必要があります。特に夜間や交差点では注意深い運転を心掛けることが大切です。
兵庫県伊丹市は、自転車の交通ルールやマナーについて再度確認し、事故防止に努めることをお勧めします。


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