加古川市まとめ:JR加古川線でレールのゆがみ発生、約5時間半後に運転再開
兵庫県加古川市上荘町井ノ口のJR加古川線で、28日午後1時35分頃、レールにゆがみが見つかりました。厄神(加古川市)―粟生(小野市)間が不通になり、計12本が運休するなどし、約1600人に影響を与えました。
原因は猛暑によるレールの膨張と伸びでした。水や氷で冷やして復旧作業を行い、約5時間半後に運転を再開しました。同線では10日にも同様のトラブルがありました。
加古川市に住む人たちは、JR西日本の公式情報を確認し、最新の運行状況を把握することが大切です。また、猛暑が続く中でレールの膨張や伸びが起きる可能性があるため、JR西日本は定期的な点検とメンテナンスを徹底してほしい。
加古川市民は、日常生活に支障が出ないよう、事前に運行情報を確認し、計画的に移動することをお勧めします。

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