神崎郡市川町まとめ:長谷駅の秘密と魅力
兵庫県神崎郡市川町に住む皆さん、こんにちは!今回は、播但線のローカル線である長谷駅を特集します。長谷駅は山間部を走る区間が多く、最も山深い雰囲気のある駅です。
長谷駅は明治28年1月15日に開業し、当時は終点でした。昭和30年に寺前村と合併して神崎郡大河内町となり、平成17年に神崎町と合併して現在の神崎郡神河町となっています。
駅舎はなく、駅前の道路から地下道を通ってホームに上がる構造です。かつては木造駅舎がありましたが、昭和63年に地下通路が完成し、駅舎は使われなくなり、平成初期に解体されました。
現在の長谷駅は島式1面2線で、山側の1番のりばが寺前・姫路方面、駅前側の2番のりばが生野・和田山方面です。ホーム上には締切り可能な待合室があります。
令和3年度の長谷駅の一日平均乗車人員は13人で、播但線では最も利用者の少ない駅ですが、決して秘境駅というわけではなく、駅から見下ろす集落にはそれなりに人家があります。
実は、長谷駅は観察していれば次の列車までの時間も潰せることだろう。駅舎跡など駅の歴史を感じさせる見どころが多くあります。兵庫県神崎郡市川町に住む皆さん、機会があれば是非長谷駅を訪れてみてください!


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