加西市まとめ:春の花の名所、県立フラワーセンターでネモフィラが見頃を迎える
兵庫県 加西市 豊倉町飯森の県立フラワーセンターでは、北米原産のネモフィラの花が見頃を迎えました。青色のほか、白や濃い紫色の品種もあり、中央花壇などに約1万株が咲き誇っています。
加西市と兵庫県は、春先の気温上昇によりチューリップの長持ちが難しくなったため、今春から本格的にネモフィラを植え始めました。人気が高いネモフィラを新たな呼び物にし、チューリップと並ぶ花壇のメインに据えることで、来園者を楽しませています。
見頃は5月上旬まで続く予定です。加西市民はもちろん、兵庫県全域から足を運んでみてはいかがでしょうか?


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