加西市の味覚と触れ合う日々:かやぶき屋根の古民家で山の幸を

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加西市まとめ:春の山の幸を堪能!岡山県鏡野町上斎原の農村型食堂「いっぷく亭」が営業再開!

兵庫県加西市からもアクセス可能な岡山県鏡野町上斎原の農村型食堂「いっぷく亭」が、約4カ月半ぶりに営業を再開しました。かやぶき屋根の古民家で春の山の幸を味わうことができます。

同店は1996年に旧上斎原村が整備し、2025年度は鏡野町の委託を受けた人形峠原子力産業が運営しています。メニューには、ヨモギやフキノトウなどの旬の山菜を使った天ぷらや煮物、団子汁が付く「いっぷく定食」やアマゴの塩焼きなどがあります。

訪れた兵庫県加西市在住の会社経営男性は、「懐かしい雰囲気がして居心地が良い。料理もどれもおいしかった」と話しています。同店は11月末までの午前10時〜午後4時半(注文は同3時半まで)に営業し、火曜休みです。

加西市から日帰りで訪れることができる「いっぷく亭」で、春の山の幸を堪能してみてはいかがでしょうか。

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