神戸の味を守りつつ進化する老祥記の挑戦

神戸市中央区

老祥記の曹さんに、まんの作り方と今後の活動についてお話を伺いました。

まず、まんの作り方は以下の通りです。

1. 麹菌と水と小麦粉(強力粉)を配合し、24時間発酵させる。
2. 発酵させたものを当日使う分だけ練り上げて膨らむ状態を作る。
3. 豚まん1つ分の大きさにカットする。
4. 具をのせて包む。
5. 蒸す。
6. 成形する。

この工程で、弾力のある皮が作られます。麹を使うことがポイントです。

次に、今後の活動についてお話ししました。老祥記は制約が多く、商品展開や拠点移転ができないため、神戸の多様な方々とつながりながらイベントを企画することが重要です。具体的には、「老祥記ドリーム豚饅プロジェクト」で神戸の企業や専門学校とコラボして期間限定の豚まんを作り、収益で食育のイベントを実施しています。また、「神戸豚まんサミット」というイベントも開催し、豚まん関係者とつながることで横の循環が生まれます。

近々のイベント予定としては、南京町の定例イベントや「ドリーム豚まんプロジェクト2025」、「神戸豚まんサミット」があります。

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