神戸市中央区で東日本大震災追悼行事、阪神大震災の経験者らが黙とうをささげる
本日、神戸市中央区の東遊園地「慰霊と復興のモニュメント」で東日本大震災の発生から14年を迎えた追悼行事が開かれました。阪神大震災の犠牲者らを追悼するこのイベントは、NPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯(あか)り」(HANDS)の主催で、平成24年から毎年行われています。
当日は、約1500本のキャンドルに火を灯し、「3・11 よりそう」の文字が浮かび上がりました。阪神大震災の経験者や学生ら約20人が参加し、東北の犠牲者に黙禱(もくとう)をささげたほか、被災地で支援活動を行う大学院生も参加し、当時の津波の様子を語りました。
このイベントは、風化が進む震災の記憶を後世に伝える大切な取り組みです。神戸市中央区に住む皆さんにもぜひ知ってほしい事実です。私たちは、忘れずに「希望の灯り」を守り続けることが重要です。
本日は、東日本大震災で犠牲となった方々に哀悼の意を表し、被災地の復興と支援活動の継続を心より祈念します。


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