神戸市の高校野球ファン注目! 阪神平田監督が絶賛する新人今朝丸、東灘区民も期待高まる

神戸市東灘区

神戸市東灘区出身、今朝丸裕喜選手がプロ初登板を果たす!

兵庫県 神戸市東灘区出身の今朝丸裕喜投手(18)=報徳学園高=が、5日、オリックス戦に八回から対外試合に初登板しました。先頭に四球を与え、自らのエラーなどで2死満塁のピンチを招いたものの無失点に切り抜けました。

今朝丸裕喜選手は、尼崎のファンにあいさつ代わりの投球と言える内容でした。元々は6日の練習でシート打撃に登板予定だったが、この日、甲子園で先発予定だったジェレミー・ビーズリー投手(29)が体調不良で登板回避。SGLで先発予定だった伊藤将司投手(28)が甲子園に回ったことで、登板機会が巡ってきた。

この日は雨で足元が悪い中、MAX143キロを記録し、見守った平田2軍監督も「0点で抑えるとか、さすがやね。最初、力みで四球出したけど、大したもんだよ。点取られないもん」と上機嫌なコメントを残しています。

今朝丸裕喜選手は、2006(平成18)年6月2日生まれの18歳。兵庫県 神戸市東灘区出身で、報徳学園高では1年秋からベンチ入りし、2、3年時に選抜大会準優勝。3年時に日本代表でU―18アジア選手権準優勝も経験しています。

25年D2位で阪神入団し、背番号「28」を持つ今朝丸裕喜投手は、将来を担う大型右腕です。兵庫県 神戸市東灘区の皆さん、応援しています!

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