神戸の街で“呼吸する”新常識?CO2を食べる自販機が区内に続々登場

神戸市東灘区

神戸市東灘区まとめ:環境にやさしい「CO2を食べる自販機」が神戸市内に登場!

兵庫県 神戸市東灘区 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、神戸市内で新たに設置された「CO2を食べる自販機」についてお知らせします。

この自販機は、大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する材料を搭載しており、吸収したCO2はアスファルトやコンクリートなどの工業原料に活用されます。1台あたりのCO2年間吸収量は稼働電力由来のCO2排出量の最大20%が見込まれていて、林齢56~60年のスギの木に置き換えると、約20本分の年間吸収量に相当するそうです。

神戸市東灘区 の住民の皆さんは、阪神 魚崎駅や阪神 神戸三宮駅、新開地駅ちかくの「メトロ神戸中央広場」でこの自販機を目にすることができます。兵庫県全体では、主要駅と太陽光パネルの設置駅を中心に9か所に設置されています。

環境にやさしいこの自販機は、脱炭素社会の実現に貢献する国内初の取組で、アサヒ飲料が特許を取得しています。全国では約1,500台が既に設置されており、今後もより多くの場所に設置される予定です。

神戸市東灘区 の住民の皆さん、環境にやさしいこの自販機をぜひ見かけた際は、写真を撮ってSNSで共有してみてください!

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