神戸市北区まとめ:湊川神社で楠公武者行列が7年ぶりに開催!兵庫県知事も参加し、沿道には約8万人集まる
本日25日、兵庫県神戸市の湊川神社で「楠公武者行列」が7年ぶりに開催されました。楠公武者行列は南北朝時代に活躍した武将・楠木正成をしのぶ歴史行列で、1874年に始まり中断を経て2002年に本格的に復活しました。
今回のイベントには兵庫県知事の斎藤元彦氏が大将役として参加し、約30キロの鎧兜を身につけ馬にまたがり沿道の観客に手を振って笑顔で応えました。全長675メートル、約400人と馬27頭の行列は湊川神社を発着点に神戸市内の約5キロのコースを3時間半かけて練り歩きました。
沿道には約8万人の観客が集まり、大将役の斎藤知事も「大きな声援をいただき、最後まで何とかできてよかった」と振り返りました。7年ぶりの開催に「県民の皆さんにいい政治、いい県政を推していくことの大切さを感じた」と語り、自身と重ね合わせていた斎藤知事は「楠木正成公は信念を貫いていくという思いを持って頑張っておられた姿が多くの人の心を引きつける」と楠木正成の精神に共感しました。
神戸市北区の住民の皆さんもこの歴史絵巻に参加し、湊川神社の伝統を後世に伝えていく大切さを実感したことでしょう。


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