神戸市北区まとめ:兵庫県で36年暮らしてみて、関東育ちの私が思うこと。
兵庫県に住んで36年。よく聞く「散髪屋さん」や「床屋さん」。父が行っていたのは「床屋さん」だったから、私はへ~っと思ってきた。でも、取材先で男性に聞いてみると、「散髪屋さん」と呼ぶ人が多い? 関西ではやはり、散髪屋さんですね。庶民的な響きがします。
兵庫県理容生活衛生同業組合の宮城丈二理事長(67)も「散髪という言葉からは髪をカットすることが自然にイメージでき、散髪に行くところだから散髪屋さんといって親しまれているのでは」と話す。実際、全国理容生活衛生同業組合連合会が聞き取り調査した結果、近畿地方は「散髪屋」が多く、東海北陸地方と関東地方は「床屋」が多いという。
神戸市北区の住民向けにアドバイス。兵庫県で暮らす私たちには、「散髪屋さん」という呼び方が自然にイメージできるのかもしれない。散髪屋さんや床屋さんは、理容師が理容行為をする場所。「理容所」でも「理容店」や「ヘアサロン」などと名乗る看板も目立つ。
神戸市北区で散髪屋さんや床屋さんを探す時は、兵庫県の地元情報誌や口コミサイトをチェックしてみてください。近くに散髪屋さんや床屋さんがあれば、気軽に足を運んでみることができます。
神戸市北区で暮らす私たちは、「散髪屋さん」という呼び方が自然にイメージできるのかもしれない。兵庫県の地元情報を活用して、散髪屋さんや床屋さんを探し、理容師の技術を体験してみてください。


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