神戸市長田区の防災力アップ!春の火災予防を強化する消防訓練実施

神戸市長田区

神戸市長田区で消防訓練!春先に火災が多発、防火意識を高めよう

皆さんこんにちは!神戸市長田区に住むみなさん、今日は大切なお知らせです。春先は火災が多発しやすい季節と知っていますか?乾燥や強風の影響で火事が起こりやすくなるため、神戸市長田区では消防訓練を実施しました。

今回の訓練はJR新長田駅前の商業施設「ピフレ新長田」の2階トイレが放火され、火災が発生したという想定で行われました。長田消防署の署員や従業員など約40人が参加し、実際に通報から消火活動までを訓練しました。

特に重要なのは、「Kobelive119」という映像通報システムです。これは通報者がスマートフォンで撮影した映像を消防の管制室で確認できるため、現場の状況をより正確に把握することができます。

訓練では、従業員が初期消火を行い買い物客を外へ避難させる流れを確認し、通報を受けて駆け付けた隊員が本格的な消火活動にあたりました。神戸市長田消防署の岩本正吾副署長は「普段から重ねてやっていくことで万が一災害が発生した時に自信を持って落ち着いて災害対応ができることにつながる」と強調しています。

実際、2025年に神戸市内で発生した火災は去年の同じ時期よりも27件多い108件確認されています。消防では防火意識を高めるよう呼び掛けており、神戸市長田区の住民のみなさんも日頃から防火対策に注意する必要があります。

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