大学生が選挙の出前授業 神戸市選管、若い世代の投票率アップめざし

神戸市須磨区

神戸市須磨区まとめ:若い世代の投票率アップを目指す 神戸市選挙管理委員会の取り組み

神戸市須磨区に住む皆さん、こんにちは!本日は、神戸市選挙管理委員会が行っている若い世代の投票率アップを目指した取り組みについてお伝えします。

神戸市選挙管理委員会は、市内の大学と連携し、選挙の出前授業を開催しています。27日には西区の特別支援学校「いぶき明生支援学校」で、神戸女子大(同市須磨区)から教員を目指して学んでいる学生4人も参加した模擬投票の授業が行われました。

この取り組みは、選挙への関心を高めるねらいがあります。大学生たちは、選挙の仕組みや投票方法を解説し、生徒たちが模擬投票を体験する補助員役を務めました。来年1月には市内の小学校で出前授業の講師を務める予定です。

障害の程度により自分で書くことができない生徒には、大学生らが選挙公報を指さしながら反応を見て、代わりに投票用紙に記入する代理投票も体験しました。神戸女子大の西浦礼華さん(20)は「代理投票は選挙へのハードルが下がる良い制度だと思う」と話し、市選管の取り組みについて「他の大学との取り組みも広まれば若い世代の投票率アップにつながるのでは」と期待を寄せました。

今年は夏に参院選、秋に神戸市長選と大きな選挙が予定されています。神戸市選挙管理委員会は、若い世代の投票率アップを目指し、引き続き取り組みを進めていく方針です。

神戸市須磨区の住民の皆さんも、この機会に選挙について考えてみてはいかがでしょうか?

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