神戸市垂水区まとめ:インターネットで知り合った人物に株式投資を持ちかけられ、約1200万円をだまし取られた被害が発生
兵庫県神戸市垂水区に住む男性(83)が、インターネット上で知り合った何者かに株式投資を持ちかけられ、約1200万円をだまし取られたとして、兵庫県警垂水署に被害届を提出しました。
事件の発端は4月1日、男性が「AI投資」についてインターネットで検索したことです。すると、「SCB機構投資」というサイトにアクセスするようになりました。会員登録後、「投資の先生」の男や機構職員を名乗る男女とLINE(ライン)でのやりとりが始まり、株式投資を持ちかけられました。
男性は計10回、指定された口座に現金を振り込みました。アプリには約1千万円を送金した時点で、約2200万円の利益が出ていると表示されていましたが、出金できず、連絡も取れなくなったため詐欺を疑い被害届を提出しました。
兵庫県神戸市垂水区に住む皆様は、インターネット上で知り合った人物や未登録のサイトには注意し、株式投資などを持ちかけられた場合には冷静に対応することが大切です。特に高齢者は被害に遭いやすい傾向があるため、周囲のサポートも重要です。
兵庫県神戸市垂水区で生活する上で、インターネットリテラシーを高める必要性を再認識し、安全なネットライフを送ることが大切です。


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