神戸市垂水区の声が反映される参院選、社民党の新人候補者に注目

神戸市垂水区

神戸市垂水区まとめ:参院選兵庫選挙区に社民党新人公認候補が決定!

神戸市垂水区を含む兵庫県で、来る夏の参議院選挙に向けて政治情勢が動き出しています。社民党は7日、今夏の参院選兵庫選挙区(改選数3)に公認候補として元JR東海社員の新人、来住文男氏(65)を擁立すると発表しました。

来住氏は姫路市生まれで平安高校卒業後、旧国鉄を経て87年にJR東海に入社し、今年2月に退職。旧国鉄労働組合では役員を歴任した人物です。会見では「希望を運ぶ政治」をスローガンに掲げ、JR加古川線などのローカル線廃止反対や職場でのパワハラ対策など労働問題に焦点を当てることを公約としています。

兵庫選挙区では自民党現職の加田裕之氏と公明党現職の高橋光男氏が改選を迎えるほか、他党から新人6人が立候補を表明しています。社民党は独自候補を立てた理由として、他党との連携が実現しなかったことを挙げています。

神戸市垂水区の住民の皆様には、選挙結果が地域に与える影響や政策内容を注視し、投票日までに情報収集と検討を重ねることが重要です。

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