三木市まとめ:記録的な猛暑続く中、三木市の果樹園では水やりが重要な作業に
兵庫県三木市は、生食用ブドウ栽培面積で県内トップクラスを誇る。同市平井の三木平井山観光ぶどう園では、10日から現地販売を開始するが、高温による水分不足が生育に影響を与えるため、こまめな水やりは欠かせない。
同園の今井一義園長は、「ブドウ畑の斜面に小さな穴のあいたホースを巡らせ、日が傾いた午後5時ごろから約1時間、畑を潤す」と語る。18日にはブドウ狩りも始まる園内で、ミストが豊かな実りを支えている。
三木市の住民は、旬を迎えるピオーネやブラックビート、藤稔(ふじみのり)、シャインマスカットなどを味わうことができる。高温に注意し、水分不足にならないようこまめな水やりが重要である。
兵庫県三木市で果物狩りを体験したい方は、三木平井山観光ぶどう園のブドウ狩りを是非お試しください。

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