三木市の若者が輝く!中学生がパラスポーツで新たな可能性

三木市

三木市まとめ:パラスポーツの魅力と多様性を学ぶ体験授業が開催されました!

兵庫県三木市出身の永尾嘉章さん、車いす陸上競技の第一人者として知られるパラリンピックメダリストを講師に招いた体験授業が神戸市立有野北中学校で行われました。日本財団パラスポーツサポートセンターが企画したこのイベントは、パラスポーツの魅力や多様性を認め合う大切さを知ってもらおうと開催されました。

参加したのは神戸市立有野北中学校の1年生約120人。永尾さんは実演を交えながらバスケットボールと陸上競技用車いすを紹介し、生徒たちは陸上競技用の車いす「レーサー」で速さを計測したり、バスケットボール用の車いすでリレー競技を体験しました。

神戸市では今年度パラアスリートを招いた授業を市立小・中学校合わせて40校で予定しています。三木市や兵庫県でも同様のイベントが開催されることを期待したいです。

このような体験授業は、障害者と健常者が共に理解し合う大切さを学ぶ機会にもなります。三木市で住む私たちもパラスポーツや多様性について考えるきっかけになるのではないでしょうか。

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