三木市まとめ:兵庫県三木市長選が告示、無投票の可能性から新たな候補者立候補で有権者の選択肢広がる
本日22日、兵庫県三木市長選挙が告示されました。現職の仲田一彦氏(52)=自民、公明推薦=が立候補を表明し、政治団体「NHK党」党首の立花孝志氏(57)も20日、正式に立候補を表明しました。
三木市長選挙は29日に投開票を迎えます。仲田氏はこれまでの実績として、財政健全化や公共施設の再配置、県立総合射撃場の整備などを挙げています。また、高齢化が進む大規模郊外団地の再生事業も重要政策に位置づけています。
一方、立花氏はSNSを中心に選挙運動を行うと表明しています。無投票の可能性や昨秋の知事選中の仲田氏ら22市長が前尼崎市長の稲村和美氏の支持を表明したことについて、「有権者の選択の幅を広げる」と述べました。
現在、選挙人名簿登録者数は6万1314人です。立候補の届け出は午前8時半〜午後5時に市役所で受け付けています。
三木市民の皆様には、有権者の選択肢が広がった今回の選挙を機会に、政治や行政について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


コメント