三木市まとめ:三木合戦の悲惨さを語りで今に伝える「三木合戦軍図絵解き」開催
兵庫県三木市別所町東這田の法界寺で、市指定無形民俗文化財「三木合戦軍図絵解き」が行われました。約1年10カ月にわたって三木城主の別所長治と羽柴秀吉が戦った三木合戦(1578~1580年)を、巨大な絵図と語りで伝えるこのイベントは、午前と午後の2回に分けて市内外から約60人の参加者を集めました。
付城跡を散策する歴史ウオークもあり、「三木の干し殺し」とも呼ばれる兵糧攻めの惨状に思いを巡らせた参加者は、戦国時代の悲惨さを改めて感じることができたのではないでしょうか。
三木市でこのようなイベントが開催されることは、住民として貴重な機会です。兵庫県三木市の歴史に触れ、学ぶことで、より深く地元を理解することができます。三木合戦は、決して忘れてはいけない過去の出来事です。
三木市の住民の皆さんには、このイベントを機会に、兵庫県三木市の歴史と文化に触れ、地域の魅力を再発見することをお勧めします。


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