南あわじ市まとめ:淡路島の夏を彩る「鱧供養祭」が沼島で開催!
兵庫県 南あわじ市 の離島・沼島で、8日、「鱧供養祭」が行われました。同祭は32回目となり、観光業や自治体の関係者らが参加し、ハモを海に放ち、豊漁と商売繁盛を祈願しました。
沼島沖で獲れる「べっぴん鱧」と呼ばれるハモは、ビタミンAやコンドロイチンを含み、美容や夏バテ防止に効果的です。供養祭では、まず、土生港で焼香を行い、その後、船で沼島沿岸の上立神岩付近へ移動し、体長約80センチ、重さ約2キロのハモ9匹を海に放ちました。
参加者は、淡路島特産のタマネギと一緒に鍋で煮込む郷土料理「ハモすき」も味わいました。淡路島観光協会南あわじ地区の木下紘二会長は、「大阪・関西万博の会場から淡路島に足を延ばし、多くの人に熱々のハモすきを食べていただきたい」とPRしました。
兵庫県 南あわじ市 の住民の皆さん、夏の味覚であるハモが旬を迎えました。是非、この機会に沼島の「鱧供養祭」に参加し、美味しいハモすきを堪能してみてはいかがでしょうか?


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