西脇市まとめ:東播磨南北道路延伸工事と西脇北バイパス整備で地域が更に便利に!
兵庫県西脇市を含む東播磨地区で、東播磨南北道路の延伸工事が進んでいます。2025年秋には全線開通予定で、残りの4.4kmがつながります。この道路は加古川やJR加古川線に並行する無料の自動車専用道路で、東播磨・北播磨間の移動時間短縮や二次・三次救急医療機関への搬送時間短縮、周辺道路の混雑緩和などが期待されています。
特に西脇市民には朗報です。終点の小野ランプで接続する国道175号バイパスは4車線で、そのまま西脇市黒田庄町まで通じています。このバイパスをさらに延伸させる「西脇北バイパス」が2026年春に全線開通予定です。西脇北バイパスは、現在建設中の区間を含む計画延長約5.8kmで、完成後は西脇市と小野市を結ぶ主要ルートとして機能することになります。
東播磨南北道路と西脇北バイパスの整備により、西脇市は更に便利な地域となります。通勤や通学の時間短縮、物流の効率化などが期待され、地元経済の活性化も見込まれます。


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