西脇市まとめ:大阪・関西万博で西脇市の播州織を世界にPR!
兵庫県 西脇市 の北播磨地場産業開発機構が、2023年11月26日から30日の間、大阪・関西万博会場内ギャラリーWEST(ウエスト)で開催される「ひょうご国」に参加します。同機構は、播州織の製品展示やワークショップを通じて、国内外の多くの人々に播州織の魅力を伝えようとしています。
会場では、西脇市内6社が選んだ個性豊かな製品を出品予定です。ストールやシャツはもちろん、扇子や布草履、眼鏡スタンドや装飾した箱など、各社の特徴ある商品が並びます。また、環境に配慮して端切れから生産する製品も展示されます。
ワークショップでは、布を使った塗り絵を計画しています。26日正午から午後3時半まで実施予定です。
エントランスの展示では、同機構が試作した生地に加え、西脇市のシンボル「西脇チェック」や多可町の「タカタータン」も活用される見通しです。同機構の山口尚美専務理事は、「今回の万博出展をきっかけに、国内外のより多くの人に播州織の魅力を伝え、産地に来てもらえるようにしたい」と話しています。
西脇市民の皆さん、この機会に是非、ギャラリーWEST(ウエスト)で西脇市の播州織を体験してみてください!


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