西脇市民に直撃!JR西日本の路線再編で地元の鉄道網がどうなる?

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西脇市まとめ:JR西日本の2024年度鉄道区間別輸送密度を公表、兵庫県西脇市の加古川線は293人で関西最少

兵庫県西脇市に住む皆さん、JR西日本が6日、2024年度の鉄道区間別輸送密度(1キロメートルあたりの1日平均利用者数)を公表しました。同社は19路線32区間で単独維持が困難とされる2000人を下回った区間を公表し、兵庫県西脇市の加古川線西脇市―谷川間は293人で関西最少となりました。

加古川線はJR西や県が設置した協議会が大阪・関西万博の会期中、普通列車の増発や特急列車の停車による利用促進を図っています。新型コロナウイルス禍から回復傾向が続くJR西の輸送量は、輸送客数と乗車距離をかけた「輸送人キロ」が23年度に過去最高だった18年度の91%まで回復したものの、在来線では特に近畿圏以外で回復が鈍いことが分かりました。

西脇市民は、加古川線の利用促進や輸送密度向上を目指すJR西と県の取り組みに注目し、地域の交通インフラ整備を支える重要な役割を果たしています。

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