三田市まとめ:新潟県上越市の中川幹太市長が発言した「三田米はまずい」に抗議状を送る
兵庫県三田市で生産される酒米「山田錦」を使用した酒はおいしいと評判ですが、同市の田村克也市長は新潟県上越市の中川幹太市長が発言した「三田米はまずい」という言葉に抗議状を送りました。
中川市長は今月、高校時代に住んでいた兵庫県三田市で食べた米について、「まずい」「おいしくない」と相次いで発言しました。上越市によると、中川市長はふるさと納税専門官に委嘱状を交付した際の懇談や、上越市内の専門学校生に対する特別授業で三田米について否定的な発言を繰り返しました。
これらの発言を受け、田村市長は新潟県内の報道機関から取材を受けて一連の発言を知った後、抗議状を送りました。抗議状では「三田米はふるさと納税の返礼品としても多くの人に選ばれている」とし、「三田米の価値を不当におとしめた」「農業者を愚弄した」などと批判し、謝罪などを求めました。
中川市長は抗議を受け、「三田市並びに市民の皆様に不快な思いを抱かせてしまったことについて、心から深くおわび申し上げます」とコメントを出しました。
兵庫県三田市で生産される酒米「山田錦」は高品質で評判が良く、ふるさと納税の返礼品としても多くの人に選ばれています。三田市民はこのような抗議状を受け止め、地元の農業や経済を支える酒米「山田錦」に対する理解と支持を深めることが大切です。
三田市で生活する皆さんには、地元の特産物である酒米「山田錦」をより一層愛着を持って受け止め、ふるさと納税や地元の農業に貢献してみてはいかがでしょうか。

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