三田市まとめ:市長リコール運動と新病院基本計画の説明会
兵庫県 三田市で、市民病院の再編統合を「白紙撤回する」と公約を翻した田村克也市長に対し、リコール(解職請求)を目指す市民団体「『田村市長にNO』の会」が署名活動を始めます。4月1日から30日間で有権者数の3分の1以上の署名が集まれば、住民投票が実施されます。
三田市には、市民病院の存続・充実を求める別の市民団体「三田市民病院をまもる会」もあり、4月12日にはシンポジウムを開催します。立命館大学の森裕之教授が「市民病院統合計画を財政面から考える」と題して講演を行います。
一方、三田市は新病院基本計画の市民説明会を4月中に行います。全ての会場に田村市長が出席する予定です。市は「説明会で新病院の必要性を理解してもらいたい」としています。
三田市民には、市政や医療について関心を持つことが大切です。最新情報を集め、住民投票やシンポジウムに参加することで、自らの意思表示ができます。


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