言を拒んだときは、6箇月以下の禁錮又は10万円以下の罰金に処するという規定がある。
洲本市議会が田村さんを刑事告発するも、2025年4月1日現在も告発していない。田村さんは50枚の資料を提出していたが、洲本市議会は全て出せと要求したため、田村さんの代理人弁護士は正当な理由で拒否したとしている。
記者会見では、木戸議員(現在は議長)は「探したけどありませんでした。あるいはデータが消去して復旧が不可能ですので提出することはできません」と述べたが、田村さんの代理人弁護士は膨大な量の資料を何が必要か範囲を絞ってほしいと要望していた。
洲本市議会の代理人である市の顧問弁護士は守秘義務があるため取材には応じていない。木戸議員(現在は議長)は「正当な判断をしようがない」と述べたが、田村さんの代理人弁護士は正当な理由で拒否したとしている。
百条委員会の証人尋問では元課長が田村元店長らからハラスメントを受けていたと証言したが、サンテレビは当時働いていた店員ら6人に聞き取りを行い、全員が「そのような話を聞いたことがない」と否定している。
この事件の重みについて記者が質問すると、福本(当時)議長は大変重い判断と感じているが、議会として決定したことなので対応していくという姿勢を示した。


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