洲本市の夏を彩る花火大会に暗雲!

洲本市

洲本市まとめ:夏まつり花火大会中止、安全確保優先で

兵庫県洲本市からほど近い淡路島国営明石海峡公園(兵庫県淡路市夢舞台)で開催された「淡路市夏まつり」の花火大会が、トラブルにより開始10分で中止となりました。洲本市の住民の皆さんも楽しみにされていた方々も多かったことと思います。

事件は3日夜、午後7時30分ごろに始まった花火大会で発生しました。約10分後に尺玉が打ち上げる筒の中で爆発し、破片が周囲に飛び散り別の花火の筒に刺さるなどしたため、安全確保のために急きょ中止を決定したとのことです。

幸いけが人はいなかったものの、暴発する危険もあったため、主催者である淡路市はホームページ上で謝罪コメントを発表しています。花火大会は30分間で約5000発を打ち上げる予定でしたが、当日会場には約2万3600人の来場者がありました。

洲本市の住民の皆さんも夏まつりを心待ちにされていた方々も多かったことと思います。残念な結果となりましたが、安全第一の判断は当然のことです。次回の花火大会では、より一層の安全対策と楽しいイベントになることを期待しています。

洲本市で夏まつりを計画中の方々も、参考にされるかもしれません。安全確保は最優先事項であり、万が一のトラブルに備えることが大切です。

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