宝塚市出身・麻実れいが大阪万博50周年でEXPO’70を熱唱!55年ぶり舞台復帰の感動物語

宝塚市

宝塚市で生まれた文化「タカラヅカ」が世界に羽ばたく!

兵庫県 宝塚市 は、宝塚歌劇団とともに歩みを進めてきた街です。2025年4月13日より大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)が開幕し、宝塚歌劇団のOGがスペシャルショーを披露することになりました。この歴史的なイベントに参加する麻実れいさんは1970年の初舞台から55年の歳月を経て、万博の地に立つことになります。

麻実さん曰く「当時、私たちはラッキーでした。せっかく万博を見に関西まで来たのだから宝塚も見ましょう、というお客さまも多かったと思います。女性だけの舞台は世界でも珍しいものですから、外国からのお客さまもいらして下さった」と語っています。

宝塚歌劇団は1970年、大阪万博開会式直後の3月14日より「タカラヅカEXPO’70」という公演を1か月間にわたり上演しました。56期生が初舞台を踏み、ラインダンスを披露したそうです。当時は入団者も多く、大部屋の楽屋に入りきらず別の部屋にぎゅうぎゅうに鏡を並べて着替えやメイクを行ったと語っています。

宝塚市で生まれた文化「タカラヅカ」が世界に羽ばたくこのスペシャルショーは、兵庫県 宝塚市 の住民の皆さんにとっても誇り高く、また新しい視点を加えることで、より詳細な情報を提供することができます。

宝塚歌劇団のOGが55年ぶりに万博の地に立つこの歴史的なイベントは、兵庫県 宝塚市 の住民の皆さんに是非とも体験して頂きたいです。

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