高砂の海を守る!貝毒検査で新たな事実

高砂市

高砂市まとめ:貝毒検査結果と高砂市民向けの注意喚起

本日5月9日、兵庫県農林水産部水産漁港課漁政班より、令和7年5月9日の貝毒検査結果が発表されました。新たに赤穂市のトリガイ(養殖)から規制値を超える麻痺性貝毒が検出されたため、関係漁業協同組合には出荷自主規制を要請しました。

高砂市民の皆様は、特に播磨灘東部で養殖されるマガキやアサリ等の二枚貝について注意が必要です。4月9日以降、高砂市のマガキからも麻痺性貝毒が検出されており、出荷自主規制を継続しています。

貝毒は有毒プランクトンを食べることで二枚貝が毒化するもので、二枚貝以外の貝類や魚類には影響がありません。食用しても問題ありませんが、安全性を確保するため、関係漁業協同組合と連携して出荷自主規制を実施しています。

高砂市民の皆様は、当面の間、播磨灘東部で養殖されるマガキやアサリ等の二枚貝については、購入や摂取を控えることをお勧めします。最新の情報は兵庫県農林水産部水産漁港課漁政班の直通電話(078-362-3478)でご確認ください。

高砂市と兵庫県は、引き続き貝毒検査を実施し、安全な海産物の提供に努めます。

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