文化財の旧邸、銭湯、ビール缶…懐かしい高砂、絵はがきで緻密に 建築家・吉田さんが作品展

高砂市

高砂市まとめ:吉田文男さんの絵はがき展開催中!

兵庫県 高砂市 の高砂市立図書館で、建築家の吉田文男さんによる「絵はがき展」が開催されています。会期は5月6日までです。

この展覧会では、吉田さんが描いたはがきサイズの40点の作品が展示されています。「高砂シリーズ」と題された作品群には、県重要文化財の旧入江家住宅や趣深い銭湯「梅ケ枝湯」など、高砂市の古い町並みを緻密に描写した絵はがきが並びます。

また、ユニークな題材として、網の上で焼かれるエビや、ビールの空き缶、インスタントラーメンなどの作品も展示されています。吉田さんは透明水彩と黒ペンを使用して絵を描くことが趣味で、新型コロナ禍には超ミニサイズの食品サンプル(ミニチュアフェイクフード)の制作に没頭したこともあります。

同館では、春休みに開催された絵はがきのイベントが好評だったため、今回の展覧会を実現することになりました。高砂市立図書館の開館時間(午前9時半~午後8時)に見ることができますし、入場料は無料です。

この機会に、高砂市立図書館を訪れて吉田さんの作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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