丹波篠山市に希望の光!ウクライナ兵の新たな一歩、地元でリハビリ人材育成始まる

丹波篠山市

丹波篠山市まとめ:ウクライナで傷ついた兵士のリハビリ支援に兵庫県が貢献

兵庫県は、JICA・国際協力機構と共に、ウクライナで傷を負った兵士たちのリハビリを担う人材育成を支援するため、現地の医療従事者を招き研修を始めました。丹波篠山市からもこの取り組みに注目し、地域に特化した視点で情報をまとめます。

兵庫県立総合リハビリテーションセンターは国内有数のリハビリ拠点であり、2025年2月にもウクライナから医療従事者を受け入れています。今回が2回目となるこの研修には、ウクライナ・リウネ州で退役兵士の治療などに従事する医師や理学療法士など4人が参加しています。

ロシアからの軍事侵攻が続く中、ウクライナでは爆撃で脊髄を損傷するなどし、体を動かせなくなる人が増えています。兵庫県とJICA、それにウクライナ政府が企画したこの研修は、体の機能回復に必要なリハビリの専門家を育成しウクライナを支援することを目指しています。

初日の6月30日には、医師のオリハさんがウクライナの医療の現状と課題を日本の医師らに伝えました。研修は7月下旬まで続き、患者が車いすからベッドなどへ移動する時のサポート方法などを実習を交えて学ぶ予定です。

丹波篠山市で生活する人々も、この取り組みに感銘を受けることでしょう。兵庫県のこのような国際協力は、世界中で困難な状況にある人々を支援し、平和と健康を守ることにつながります。

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