丹波篠山市民が歓迎!大正ロマン漂う一棟貸し旅館「黒豆の宿」5月オープン

丹波篠山市

丹波篠山市まとめ:「豆家」が5月17日から営業開始!本社敷地内に一棟貸しの旅館を改築

兵庫県丹波篠山市立町の黒豆老舗「小田垣商店」は、1734年創業以来初めて本社敷地内に一棟貸しの旅館「豆家」を改築し、5月17日から営業を開始します。建物は大正時代の木造2階建て延べ約165平方メートルで、国の登録有形文化財です。

丹波篠山市出身の小田垣社長の祖母が20年ほど前まで住まいとして使っていたという建物を改築し、旅館に生まれ変わらせました。2階には主寝室があり、天井を取り除き、かつてのはりをそのまま残しています。窓からは城下町の瓦屋根や遠くの山々の景色が望めます。

1階には能舞台にもなる座敷があり、中庭には枯山水に真黒石を敷き詰めた小道も設けられています。宿泊定員は5人で、基本料金は素泊まり16万円(税込み)です。夕食は提携する和・洋計5軒の飲食店で提供されます。

小田垣社長は「黒豆の発信拠点にしたい」と話し、日帰りだった観光客や海外の人にも利用してもらいたいと考えています。宿泊予約は公式サイトなどで受け付けています。

丹波篠山市を訪れる際には、「豆家」での滞在を検討してみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました