丹波篠山市の新しい一歩!洋菓子で地域を元気に、地元企業の挑戦

丹波篠山市

タイトル: 「つばめと風」が新たなブランドを立ち上げ!丹波篠山の黒大豆を使った洋菓子を開発

兵庫県丹波篠山市で生まれた「つばめと風」は、地元の特産物である黒大豆を使用した洋菓子を開発し、新たなブランドを立ち上げました。同社はこれまでに他社に依頼してサンプルを作成したことがありますが、条件が合わず実現には至りませんでした。しかし今回は、丹波篠山市産の黒大豆とチーズを使ったタルトを開発し、商品化することができました。

「つばめと風」は、デザイン会社と二人三脚で開発に取り組みました。同社は、丹波黒の風味を生かすためには、豆の味が出すぎないようにする必要があると考えました。「美味しいお菓子」を追求し、タルトの名前を全面に出さずにコンセプトやイメージを商品名に込めました。

商品名は「つばめと風」で、デザインも素朴で可愛いイラストにすることで、今まで黒豆の煮豆や枝豆を買われた事のない層にもアピールできるようにしました。化粧箱にはつばめをあしらったイメージデザインが施されています。

商品は、丹波篠山黒大豆とチーズのタルト4個入と8個入、丹波篠山黒大豆と丹波栗のタルト4個入と8個入の計4種類です。税込価格は1,000円から1,944円までの範囲で設定されています。

「つばめと風」は今後も丹波篠山の地から美味しいものを発信し、販路拡大を目指すとしています。

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