丹波市まとめ:春の訪れを告げる「九尺ふじ」が見頃を迎える
兵庫県丹波市市島町の白毫寺で、美しい「九尺ふじ」が見頃を迎えました。同寺のフジ棚は30年ほど前に整備され、上下2段にわたる総延長120メートルの花房が、風に揺られながら紫のベールのように頭上を覆っています。
日中には淡く輝く花房が、夜になると下からライトで照らされて演出されます。座って仰ぎ見たり、通り抜けながら香りを楽しんだりすることができます。荒樋勝善住職は「花に癒やされ、穏やかな心を持ち帰ってもらえたらうれしい」と話しています。
連休中は見頃が続く予定で、6日までライトアップ(午後6時~9時)を実施しています。拝観は午前8時半から可能で、500円(高校生以下無料)。白毫寺の電話番号は0795-85-0259です。
丹波市に住む皆さん、この機会に美しい「九尺ふじ」を鑑賞し、春の訪れを感じてみませんか?


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