丹波市まとめ:横尾忠則さんの作品展が東京都で開幕、丹波市出身の美術家の精神と今を紹介
兵庫県 丹波市 出身の国際的に活躍する美術家、横尾忠則さん(88)の作品展「横尾忠則 連画の河」が東京都世田谷区の世田谷美術館で開幕しました。展示されているのは新作の油彩画約60点を中心に構成された「連画」。この制作は23年春からスタートしたものです。
横尾忠則さんは西脇市出身で、米寿を迎えてなお、伸びやかで自由な作家の精神や「今」を紹介する作品展となっています。丹波市出身の美術家として、地元兵庫県 丹波市 の人々は誇りを持つに違いありません。
この機会に、世田谷美術館を訪れて横尾忠則さんの作品を鑑賞し、創作の源泉や精神を体感してみてはいかがでしょうか。


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