たつの市まとめ:新しい奈良の革靴 KOTOKAが兵庫県たつの市で開発された「たつのナチュラルグレイン」と「たつの丘染めオイルヌメ」を使用
日本有数の革靴産地である奈良から、7社の革靴メーカーが共同で開発した新しい奈良の革靴 KOTOKAが登場。兵庫県たつの市のタンナーで作られた「たつのナチュラルグレイン」と「たつの丘染めオイルヌメ」が使用されています。
KOTOKAは、素材を生かすことを重視し、簡素さの美を追求した革靴です。風合い豊かな一枚の革が足を包む履き心地や、奈良らしい落ち着きを感じるデザインが特徴的です。
今回発売された2モデルのうち、「たつのナチュラルグレイン」を使用したKTO-4007 一枚革ハイカット メンズ ブラック茶芯は、柔らかく仕上げられた革を一枚で縫い合わせることで、くるぶしまで包むハイカットシューズに。税込価格は¥39,600です。
また、「たつの丘染めオイルヌメ」を使用したKTO-4006 飛鳥ホールカット メンズ ブラック茶芯は、つま先からカカトまで縫い合わせのない流麗なデザインが特徴。税込価格も¥39,600です。
たつの市で生まれた革を使用したKOTOKAは、兵庫県民にとって身近に感じることができる製品です。是非この機会に、奈良の伝統と技術が詰まった革靴を手に入れてみてはいかがでしょうか。
公式ホームページやインスタグラムで最新情報をチェックすることもできます。
Note:
兵庫県たつの市は、革靴産地である奈良の7社の革靴メーカーが共同開発したKOTOKAに使用されている「たつのナチュラルグレイン」と「たつの丘染めオイルヌメ」が生まれた場所です。兵庫県民には、身近な製品として関心を持つことができます。


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