豊岡の知られざる文化財、県公館コレクションに密着!展覧会で発見する地元の歴史と美術。

豊岡市

兵庫県 豊岡市 の住民向け!「兵庫県公館コレクション展」が開催!

兵庫県立円山川公苑美術館で、兵庫県公館が所蔵する日本画・油彩画・版画・彫塑作品などの展覧会が開催されます。会期は令和7年4月25日(金)から11月3日(月)までの約半年間。豊岡市小島1163にあり、開館時間は午前9時~午後5時です。

兵庫県公館は明治35年(1902年)、山口半六が設計し、四代目県庁舎として誕生した歴史的文化遺産。戦災や保存運動を経て、昭和60年(1985年)に迎賓館として生まれ変わりました。

展覧会では、東山魁夷、永きにわたり日本の洋画界に大きく貢献した小磯良平をはじめ、伊藤清永、金山平三、横尾忠則など兵庫県に深くゆかりがある芸術家たちの名作が展示されます。

入場料は大人350円/70歳以上150円/高校生以下無料で、「ひょうごプレミアム芸術デー」期間(7月9日~15日)は観覧料無料です。団体割引、障がい者割引もあります。

是非この機会に、兵庫県公館の歴史と文化を感じる展覧会を訪れてみてください!

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