豊岡市まとめ:コウノトリの孵化が確認されました!
兵庫県上郡町中野で、人工巣塔に建てられた広場で、コウノトリの孵化が確認されたというニュースがありました。西播磨地域では初めての事例です。
この人工巣塔は、高さ12.5メートルと昨年11月に完成し、今年2月にはペアが巣塔に気付いて営巣を始めました。現在は巣に近づけないため、ひな鳥の数や性別は不明です。
コウノトリは、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)でも保護されています。同公園では、映像を送り、23日に孵化と確認されました。
住民団体「上郡町でコウノトリを育む会」がカメラを設置し、抱卵や親鳥がひな鳥に餌を与える「吐き戻し行動」を撮影することができました。4月19日には、親鳥がひな鳥に餌を与える様子も見られました。
昨年春から20回以上、電柱の上で営巣も確認されましたが、停電や感電死の危険があり、巣は撤去された経緯があります。今年5月末~6月初旬には、ひな鳥の数や性別を調べる予定です。
豊岡市に住む皆さんも、コウノトリの孵化が確認されました!この機会に、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)を訪れてみてはいかがでしょうか?


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