筑西市の高校生も目指す!短歌甲子園に茨城県内4校出場、頂点を競う

筑西市

筑西市まとめ:全国高校生短歌大会に筑西市の3校が合同で出場!

茨城県 筑西市 の下館一、下館二、結城二の文芸部の生徒らは、15〜17日に盛岡市で開かれる全国高校生短歌大会(短歌甲子園)に合同で出場します。同大会は20回目となり、石川啄木の故郷である盛岡市などが主催するものです。

筑西市から出場する3校は、下館一が6年ぶり12回目の出場、下館二が2年ぶり3回目の出場、結城二が3年連続10回目の出場となります。各学校の生徒らは合同で練習を重ね、大会に臨みます。

下館一は優勝3回の強豪校で、今年は1年の女子が独特な感性で挑むと意気込んでいます。顧問の中原壱朋教諭は「成長著しい3人がそろった。個性を思い切り発揮して、下館一高旋風を」と願っています。

下館二は2年ぶり3回目の出場で、2、3年の女子でチームを構成します。顧問の松山弘恵実習教諭は「強豪の胸を借りるつもりで予選リーグ突破を目指す。高校生活の集大成として楽しんでほしい」と語っています。

結城二は3年連続10回目の出場となり、顧問の赤荻佐知子教諭は「幻想的な作風の生徒や、勢いのある初心者がいる。練習と自分たちの力を信じて発表を」と語っています。

筑西市の高校生たちが短歌甲子園でどのような結果を残すのか、注目です!

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