筑西市民が感動!?羊毛で生み出された愛らしい動物たち

筑西市

筑西市まとめ:中山みどりさんのフェルトアート展が開幕!癒やしと笑いをもたらす作品約500点を展示

茨城県 筑西市 のしもだて美術館で、26日から6月29日まで、中山みどりさんの「中山みどり フェルトアート展~ほっころび時間~」が開幕しました。同展は、約500点の作品を展示し、癒やされたりくすっと笑えたりする空間を提供します。

中山みどりさんは愛知県常滑市出身で、武蔵野美術大日本画学科を卒業後、2001年から羊毛を素材に制作活動を始めました。オーダーメードの依頼を受け、「愛犬・愛猫」を手がけてきた中山さんは、今回の展覧会では「親子の時間」「寝姿選手権」などテーマごとに分けられた展示を行います。

作品は、ほっかむりをした犬や市のマスコットキャラクター「ちっくん」を模した作品を含め、目を引く力作が並びます。傘を手に宙から舞い降りる猫や、中山さんの実家で飼われていたビーグル犬「リキ」なども展示されます。

内覧会では中山さんが、犬や猫の骨格や筋肉、動きを学ぶ重要性について説明し、「基本を知る。知っていないと作れない」と語りました。またオーダーメード作品については、「その子の特徴はどこなのか。作って、写真と比べてにらめっこの世界」と話しました。

筑西市の住民は、この機会にしもだて美術館を訪れ、中山みどりさんのフェルトアート展を堪能してください。

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