筑西市民が注目!海の生物を学ぶ夏休みイベント

筑西市

筑西市まとめ:夏休みの自由研究に!「姥の懐マリンプール」水抜き調査イベントレポート

こんにちは、筑西市のみなさん!夏休みは自由研究や探究活動でいっぱいですよね。そんな中、茨城県ひたちなか市殿山町にある「姥の懐マリンプール」で面白いイベントが開催されました。

「姥の懐マリンプール」は昭和の頃に造られたユニークな水族館で、海水を堤防越しに流入させる方式です。新型コロナ禍以降は市が閉鎖していますが、今回はひたちなかイベント実行委員会が主催して、約450人の小学生の親子が参加する水抜き調査イベントを開催しました。

当日は早朝からポンプを使って水を抜き、子どもの膝くらいの水位になったところで「調査」開始!合図とともに、参加者は一斉に水の中に入り、持参した網でボラやフグ、小さなカニなどをすくい上げました。なんとタコが1匹、熱帯魚のチョウチョウウオも交じっていました!

捕った生き物は持ち帰らないルールで、県大洗水族館の飼育員が種類を判定しました。筑西市から参加した小学6年の尾内結香さん(11)は「生き物が大好きなので、すごく楽しい。ヒラメも捕まえた」と目を輝かせていました。

このイベントは、参加者の捕獲データを基に主催者が近く調査報告書をまとめ、参加者間で共有することになっています。筑西市の皆さんも自由研究や探究活動に役立つ情報が得られますね!

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