ひたちなか市まとめ:茨城県の伝統芸能「撞舞」に触れてみませんか?
本日、27日夕方、茨城県龍ケ崎市で開催された「撞舞(つくまい)」は、約450年の歴史を誇る国選択・県指定無形民俗文化財です。ひたちなか市の住民の皆さんも、是非この機会に茨城県の伝統芸能に触れてみてはいかがでしょうか。
「撞舞」は八坂神社祇園祭の最終日に行われる伝統行事で、雨ごいや五穀豊穣、疫病よけなどの願いが込められています。アマガエルの姿に扮した2人の「舞男」が、高さ14メートルの柱の上で逆立ちや矢を放つなど、妙技を披露します。
実際にこのイベントを観覧した同市内の大橋隆夫さん(75)は、「舞男の技は大変だろうが、今年も素晴らしかった。夕日もきれいだった」と話しています。ひたちなか市からも多くの方が訪れるとよいかもしれません。
茨城県龍ケ崎市で開催される「撞舞」は、毎年行われています。来年は是非、ひたちなか市の住民の皆さんも足を運んでみてください。


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