ひたちなか市と縁深い? 茨城県警の新人事異動、警備部長に警察庁出身者が就任

ひたちなか市

ひたちなか市まとめ:茨城県警の新たな人事体制がスタート!

ひたちなか市を含む茨城県で、警察庁から警備部長に廣瀬健吉氏が就任するなど、新しい人事異動が内示されました。廣瀬氏は福井県出身の47歳で、平成12年に警察庁に入り、主に警備局に所属してきました。

茨城県警察本部によると、警備部長に警察庁からの出向者が就くのは平成11年以来26年ぶりだということです。廣瀬氏の警備部長就任は今月28日付けで行われます。

このほかの主な人事として、青柳信明交通部長が警視長に昇任し続投します。坂井誠刑事部長も同様に続投です。地域部長には茨城県警察学校の永沼義道校長が就任し、生活安全部長には石崎宏文サイバー統括官が、茨城県警察学校長には菊地政次総務課長がそれぞれ昇任したうえで就任します。

主な警察署では、水戸警察署長に小泉辰也警備部長、土浦警察署長に大森仁志刑事総務課長、つくば警察署長に船橋孝之捜査一課長が就任します。茨城県警察本部の人事異動は今月27日から来月1日にかけて発令されます。

ひたちなか市の住民は、近隣の警察署や交番で新しい人事体制に期待を寄せています。「安心して暮らせる街づくり」が実現することが望まれます。

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