「子どもたちの笑顔がはじける!大賀小のアユ稚魚放流体験」

常陸大宮市

常陸大宮市まとめ:子どもたちが久慈川でアユ稚魚放流、環境美化活動も実施

茨城県常陸大宮市立大賀小学校の4~6年生25名は9日、同市岩崎の久慈川でアユの稚魚を放流しました。身近な自然の大切さを学ぶため、毎年行われているこのイベントは、久慈川漁業協同組合と共同で実施しています。

子どもたちは道の駅常陸大宮~かわプラザ~近くで、静岡県裾野市の内水面漁連鮎種苗センターで育てられた稚魚約20キロ2000匹をバケツに入れ、次々に放流しました。アユは勢い良く跳ねて川底に消えていき、子どもたちは「元気に育ってね」と声をかけ見送りました。

このイベントでは環境美化活動も行われました。放流後、河川敷の清掃を実施し、子どもたちはアユが元気に育つ川の環境を大切にすることの重要性を学びました。

参加した4年生の高子奨吾さんは「元気に楽しそうに泳いでいった」と喜び、6年生の浅川遥香さんは「アユが元気に育つ川の環境をずっときれいに保っていきたい」と話しました。

常陸大宮市では、子どもたちが自然と触れ合いながら学ぶ機会を提供しています。茨城県で生活する私たちは、身近な自然の大切さを再認識し、環境美化活動に参加することで、より良い未来を創造することができます。

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