常陸大宮市まとめ:危険な暑さが続く茨城県で熱中症に注意を呼びかけ
茨城県では5日も各地で気温が上がり、常陸大宮市は37・2度を記録し、8月の観測史上最高を更新しました。県内14の観測地点のうち9地点で今年最高を記録したことから、熱中症に注意する必要があります。
茨城県では午後4時までに10~80代の男女41人が熱中症の疑いで救急搬送されました。特に高齢者や子供は体温調節機能が未熟なため、暑さを感じやすく、熱中症になりやすい傾向があります。
常陸大宮市で生活する方々は、日中の外出を控え、室内でもエアコンを使用し、水分補給や休憩をこまめに取るなど、熱中症対策を万全にしてください。

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